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2017-10

誤嚥性肺炎~必要機能が快復 - 2017.06.01 Thu

今日の午後、通ってる井野口病院の午後の外来~総合診察へ誤嚥性肺炎の診察へ行ってきました。

体温、脈拍、体重、肺の酸素生成機能など、診察前に中央処置室で事前チェック。

そして、診察。
全ての機能が正常値に快復している、と言う説明でした。
咳と痰が時々出るので、それを軽減する薬を一週間分処方してくださいました。

もう、普通の生活に戻して良いそうです。
外出もOK。
風呂もOK。
アコーディオンの練習もOK。

良かったです。

でも・・・
「今回、誤嚥性肺炎が治っても、食べたものや消化液(胆汁など)が逆流して唾液と共に気管に湿潤して肺に入ってしまったら、また誤嚥性肺炎になるので、逆流は気をつけるように」
と言われました。
僕は、よくわかって理解していることです。


とは言え・・・
寝るときに上半身を30度以上持ち上げて物理的に防ぐしかないのです。

逆流したら、気がつく訓練と、咳して吐き出す力を持ち続ける訓練も・・・ね。

逆流って、大小の差はあっても、ほぼ毎日あります。
胆汁の場合は・・・ギャァ!痛いよ!
ってなりますが、それ以外は、苦いだけです。
逆流は意思に関係なくあるので、安心してぐっすり寝られないのが辛いね。

まぁ、逆流や腸閉塞や食べた後にお腹が痛くなるダンピングなどと付き合って生きていくしか無いのです。
くよくよしてもなにも良くならないし、やるべきことをやって前向きに精一杯明るくくらすしかない。

気分が晴れるアコーディオンをやってて良かったと、思います。

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● COMMENT ●

こんばんは。先ほど広島アコーディオン教室から帰ってきました。
てるおさんがいらっしゃらないと、部屋がいつもより広く見えて、ちょっとさみしかったです。ブログを読んで、病気がだんだん良くなっているようで安心しました。
元気を回復して、またサークルへ来てくださいね♪
お待ちしています。

アトランティックkk
今夜は広島アコーディオン教室を欠席してごめんなさいね。
まだ、無理をしない方がいいかな・・・と思いました。
次回はいけると思いますので、またよろしくお願いします。


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プロフィール

てるお

Author:てるお
66才になって約2ヶ月後の2004年4月7日、気まぐれで胃カメラ検査したのですが、13日に胃ガンを告知されました。5月10日に胃を全摘出。いろいろあって約半年入院してからの退院。以来胃全摘出による後遺症として逆流性食道炎や誤嚥性肺炎、腸閉塞などを度々患い苦しんでいます。

生き延びた人生を少しでも明るく楽しく生きて行かれたらいいなと思いアコーディオンを買い独学で練習を始めました。
ブログでは、アコーディオンの練習、演奏の話題やカメラ、オーディオなど趣味のあれこれを気ままに綴っています。

そして、なんと今度は脊髄腫瘍をあらたに告知されました。
平成23年9月、右足先に歩き難い症状を感じ病院へ行きMRI検査を行った結果の発見でした。また新たな闘病生活が加わります。

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