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2017-06

代車暮らし - 2016.08.08 Mon

Golf5 GTくん。。。

Golf5GT夏用タイヤに20140320-6

左フロントドアロックがロックできない事があるので、部品交換で修理に出しました。

昨年の夏だったかな、秋だったかな・・・
はっきり覚えていないんだけど、左フロントドアのロックが出来ていないことを発見。
リモコンで操作してみたら、確かに左フロントドアかかっていない。
何度かテストしていたら、直っちゃった。

それから、忘れた頃に・・・また左フロントドアのロックが出来ない。
メカの動作不良かな、と思いシリコンスプレーをメカ部分に吹きかけたら直っちゃった。

フォルクスワーゲン東広島に行って、聞いてみたら、走行5~6万キロくらいからそういう症状がでるんですと。
ロックがかからないのはまだ良いんだけど、もうすぐロック解除が出来なくなりますよ~、って、なんだか自慢げに言われたのでした。
じゃぁ、車の中から出られないのですか~、って聞いたら・・・
そうですと。
そんなの困るじゃ無いですかー、って言ったら、部品交換してください、って平然と言われちゃった。
手動で解除出来る機構が要るのでは無いかな~なんて思うのでした。

いろいろ調べてみたら、
こんな記事を見つけました。

******** 車内に閉じこめられた! ********
車内にいるとき、誤ってリモコンを操作しませんでしたか?フォルクスワーゲン車は盗難防止のために、リモコンでロックすると、中から手動でロックを解除することはできません。必ずリモコンを使って解錠してください。
これはウインドーを割って、車内に侵入する犯罪者に対する対抗策のひとつ。犯人が割れたウインドー部分から車内のロック部分に手を伸ばし、ロック解除することを防ぐためです。ドアが開けられない犯人は、車内に置いてある物や装備品の盗難を諦める……というわけです。
なお、この機能は、ドアの外からキーを使って施錠した場合にも働きます。
********************************

欧州車の常識みたい。
変なの。。。

人が中から出られないって、何かの拍子にPL事故の原因になりそう。
日本国内で販売するときに、この盗難防止最優先の設計思想は人の安全対策上、問題にはならないのかなぁ。


そして、こんな事も・・・
VW車に乗ってたら・・・これって、知っていないとだめですねー。

フォルクスワーゲンには,ヨーロッパ車特有の,フォルクスワーゲンならではの操作方法があります。 「こだわり」ともいえるこれらの機能は,知っておかないとハプニングとして驚かれるオーナー様もいらっしゃいます。ここでは,その代表的なものを掲載してみました。

右ハンドルでもウインカーレバーが左

日本車の場合、ウインカーレバーはステアリングコラムの右側です。しかしフォルクスワーゲンは、右ハンドル車でもウインカーレバーが左側についています。これは国際的な規格に則ったものです。そして、シフトレバーや空調の操作とともに、ウインカー操作は左手に任せ、右手は常に運転に集中させようという計らいです。

パーキングライト?

ヨーロッパには、日本では考えられないほど暗い道路がたくさんあります。そんな道に駐車する場合、走行している車が気づかないと大事故につながる危険性があります。
そこで、フォルクスワーゲンにはパーキングライトが装備されているのです。エンジンを切った状態で、ウインカーレバーを右か左に倒しておけば、その方向の前後スモールライトが点灯します。誤操作されるお客様も多いので、駐車する時には注意して下さい。

複製キーは使えない(イモビライザー)

フォルクスワーゲンのキーには、イモビライザーと呼ばれる盗難防止装置が内蔵されています。これは、キー本体と、それを受ける車両側の暗号が一致しないと正常に働かないというシステムです。
ですから、正規ディーラー以外で複製キーを作ってしまいますと、シリンダーの形状は同じなのにエンジンがかからない……ということになります。こうしてあなたのフォルクスワーゲンは、盗難から守られています。

スターターモーターを回してエンジンがかからない!

たまに、エンジンを掛け損なうことがあります。こんなとき日本車では、そのままもう一度イグニッションキーを捻れば、またセルモーターが回ります。
しかし、フォルクスワーゲンは、一度、キーを完全にOFFにしないと、セルモーターを回すことができません。これは、エンジンが掛かった状態でセルモーターを回してしまうことを防ぐための安全装置です。

速度計の赤い目盛りは?

速度計を見ると、30km/h、50 km/h(場合によっては130 km/hも)の目盛りが赤くなっています。これは、ドイツで運転する際、道路状況によってどのくらいの速度で走ればいいかの目安です。
学校や病院など走行者に注意しなければならない場合は30km/h、市街地では50 km/h、さらに、アウトバーンを安全で経済的に走るには130 km/hを目安に走ります。

寒くなると、警告音とインジケータの点滅が

外気温が摂氏4℃以下になると、警告音とともに外気温表示のインジケータが点滅します。(警告音は一度だけです)。これは、「路面が凍結する可能性があるので、注意して運転するように」と、ドライバーに教えるものです。
とくに、冬季の山越えなどでは、急激に温度が下がり、湧き水などで路面が凍結していることが考えられます。いつも以上に無理のない運転を心がけましょう。

ホイールの脱着にアンチセフトボルトが必要

ホイールを脱着するときには、ホイールを固定しているスタッドボルトをレンチで回す必要がありますが、各ホイールには通常のレンチでは回せないボルトが1本混じっています。これにより、ホイールの盗難をしにくくしています。
このボルトを外すためのアダプターがアンチセフトボルトです。車載工具とともに収納されておりますので、一度、その場所と形をご確認ください。

ウインドーがロールアップしない

パワーウインドーのスイッチを押し続けなくても、窓ガラスの上昇や下降を自動的に行うのがロールアップ機構。高速道路の料金所などで非常に便利な装備です。この機能が、突然作動しなくなった、スイッチを押している間は普通に動くのに……。
そんな時に考えられる原因はバッテリーの交換。
自分でバッテリーを交換したり、量販店などで電装品を取り付けるためにバッテリーを外したりすると、この現象が起こる可能性があります。故障ではありませんが、ロールアップ機構を作動させるためには、フォルクスワーゲン越谷まで車をお持ちください。

車内に閉じこめられた!?

車内にいるとき、誤ってリモコンを操作しませんでしたか?フォルクスワーゲン車は盗難防止のために、リモコンでロックすると、中から手動でロックを解除することはできません。必ずリモコンを使って解錠してください。
これはウインドーを割って、車内に侵入する犯罪者に対する対抗策のひとつ。犯人が割れたウインドー部分から車内のロック部分に手を伸ばし、ロック解除することを防ぐためです。ドアが開けられない犯人は、車内に置いてある物や装備品の盗難を諦める……というわけです。
なお、この機能は、ドアの外からキーを使って施錠した場合にも働きます。

ファンが止まらない

目的地に到着。エンジンを切り、ドアをロックし、車から離れようとすると、なにか動いてる音が聞こえる……。そんな経験はありませんか?それはエンジンルーム内のファンが回転している音です。フォルクスワーゲン車はエンジンを切った後でも、エンジンを冷やすために、ファンが回り続けることがあるのです。
特に夏場など、気温が高い時に作動することが多いのですが、異常や故障というわけではありません。気温や走行状況などによって、作動時間は異なりますが、ファンの回転は数分ほどで停止します。もし数分たっても停止しないようでしたら、フォルクスワーゲン越谷へお越しください。

シートベルトが徐々に締まってくる

チャイルドロックが働いているためです。これはチャイルドシートを確実にセットするために採用されている機構で、装着時には緩いシートベルトも、徐々にシートベルトがきつくなって、シートベルトのたるみをなくしてくれます。
この機構はベルトを最後まで引き出すことによって働くため、無意識に引き出した自分のシートベルトがどんどん締まっていくことを故障だと勘違いしてしまうケースがあるようです。
自分の締めているシートベルトがきつくなっていくように感じたら、一度シートベルトを外してください。なお、この機構は運転席には搭載されていません。

「SERVICE INSP」「SERVICE 3000km」またはスパナのマークがメーター内に!?

フォルクスワーゲンでは、走行距離15,000kmもしくは12ヵ月ごとの点検をおすすめしています。
点検時期の3,000km前または12ヵ月になると、イグニッションキーをONにした時に「SERVICE IN 3000km」または「SERVICE NOW」という表示が5秒間、ディスプレイに表れます。
決して故障ではありませんが、愛車のコンディションを常にベストの状態に保つためにも、できるだけ早めにフォルクスワーゲン越谷にて、点検を実施してください。
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プロフィール

てるお

Author:てるお
66才になって約2ヶ月後の2004年4月7日、気まぐれで胃カメラ検査したのですが、13日に胃ガンを告知されました。5月10日に胃を全摘出。いろいろあって約半年入院してからの退院。以来胃全摘出による後遺症として逆流性食道炎や誤嚥性肺炎、腸閉塞などを度々患い苦しんでいます。

生き延びた人生を少しでも明るく楽しく生きて行かれたらいいなと思いアコーディオンを買い独学で練習を始めました。
ブログでは、アコーディオンの練習、演奏の話題やカメラ、オーディオなど趣味のあれこれを気ままに綴っています。

そして、なんと今度は脊髄腫瘍をあらたに告知されました。
平成23年9月、右足先に歩き難い症状を感じ病院へ行きMRI検査を行った結果の発見でした。また新たな闘病生活が加わります。

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