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2017-05

悩ましい脊髄腫瘍 - 2012.08.28 Tue

昨年の9月8日右足先が上にあげられず、変に思い病院へ検査に行ったのでした。

レントゲン検査では異常なしでしたが、精密検査を要望してMRI検査をしたら脊髄に腫瘍が出来ていたのでした。
病名は「神経鞘腫」
その時聞いた説明では、腫瘍は良性で大きくなるのはゆっくりということでした。
で・・・治療は急いで行わず様子を見ることにしましょう。
ということになっていました。

もうすぐ一年が経ちます。

足の先が上にあげられなかった症状は、無くなっているのに気がついたのが2ヶ月後くらいでした。
それ以来症状はなにも出ていません。

でも・・・脊髄腫瘍の記事を読むと迷いが出ます。

若い時からある腰痛もあります。
それと、脊髄腫瘍からくる腰痛の見分けがわからない。

「脊髄が高度に障害された場合は、その回復は困難であり早期の発見と治療が不可欠です。
と言うような事を見ると早期手術が必要なのかと思ったりします。

だけど、「手術は脊髄の神経を切ることになるから何らかの機能障害や知覚障害が必ず出ます、ということを聞くと、悩ましいですね(汗

今、痛くないし、症状もなく全然困ってないのです。
右足も症状は消えて治ってしまった。

手術すれば何らかの障害が出てしまうって聞いています。
なら・・・急いで手術して知覚機能か運動機能障害がでたりしたらなぁ、いやだ・・・なんて思うのです。

今は、なにも無かった・・・そんな状態なので「早期治療が必要です」とは書いてあっても、手術はしたくないですー。


悩ましいね、脊髄腫瘍って。。。

脊髄腫瘍 ←記事

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BSーTBS水曜劇場「重役室午前0時」 - 2012.02.15 Wed

1989年に初回放送された、今は亡き藤田まこと、若山富三郎、両名優が出演する銀行を舞台にした企業ドラマ。

若山富三郎演ずる銀行の頭取だけど、脊髄腫瘍。
腫瘍の出来ている位置が腰部分、位置がまずくて手術できず余命は5年・・・
こんな台詞を聞くとTVドラマだけど心が痛むね。

顕微鏡で見ながらの脳の手術 - 2011.12.09 Fri

テレビを見ていたら脳の手術になり、顕微鏡を見ながらの手術が始まった。
脊髄腫瘍の手術も顕微鏡を見ながらの難易度の高い手術と言っていましたが、テレビの画像とは言え凄かった。
手術を受ける患者は麻酔で寝ているとしても、あの画像を見たら認定外科医が少ないのもよくわかった。

やっぱり怖いね、脊髄腫瘍の手術。
顕微鏡を見ながらの外科手術


脊髄腫瘍の様子見、一ヶ月が過ぎた - 2011.10.10 Mon

9月9日に脊髄腫瘍が見つかって、手術は当面見送りとなって様子見になりましたが、一ヶ月が経ちました。

右足のつま先が上げられなかったのですが、今は何故か左と同じくらいに上げられます。
瞬発力はありません。

そして・・・
レジーナと散歩のときに両足がだるいです。
腰に痺れや痛みはありませんが、なんとなく疲れた感じの違和感があります。
夏の疲れなのかな。

足の動き20111010





脊髄腫瘍は様子見だけど、心がゆれまくります。。。 - 2011.09.30 Fri

ウエブサイトで脊髄腫瘍の患者さんの日記や闘病記を読ませていただいていました。

脊髄腫瘍は発見されるまでがなかな特定できず、痺れや我慢できない強い痛みでも「異常なし」で病院めぐりの紆余曲折で一苦労された方が多いようです。

てるおの場合は、「歩いていて右足のつま先が上がらなくなった」だけで検査に行き、「レントゲン検査で異常なし」を、一歩踏み込んでMRI検査を希望して、その一回の検査で脊髄腫瘍が特定できたことは珍しいみたいです

その「右足のつま先が上がらなくなった」症状が、何故か今、かなり上げられる様に回復しています。全くの健康体そのもの。
また症状が出るかも分かりませんが・・・。

闘病記を探して読んでみましたら、痺れや痛みを感じ出して病院へ行っても異常なし、されど症状はますます酷くなり病院めぐり。
そして、みなさん10ヶ月から最大10年かかって脊椎腫瘍を特定され手術されてる感じです。
脊椎腫瘍が稀な数少ない病気なので見つかりにくいようです。

脊髄腫瘍(神経鞘腫)は良性でゆっくりと大きくなる性質なので、経過観察も選択肢の一つ。と言う事。
自覚症状があまりない患者の手術をして、神経麻痺がでるのは、好ましくない等のことを言われた患者さんもいらっしゃった。
てるおがこの例になります

しかし、手術以外に脊椎腫瘍の治癒の方法がないこと、腫瘍は大きくなる一方なので、いつかは手術をしなくてはならない。そんなことを考えると、心がゆれまくります。

腫瘍が小さなうちに摘出手術するのが良いのかなぁ・・・なんて思ったりするのです。
さてさて、如何したものか・・・。。。

つま先が上げられだしたけど・・・ - 2011.09.29 Thu

数日前から右足のつま先が左足と同じくらい上げられだしました。
たまたまなのかなぁ。。。
瞬発力はありません。
つま先が上げられると歩きやすいです。

でも・・・両足がけだるいです。
けだるいのは数十年前からいつも感じていましたが、こんなことがあると、つい関連付けてしまいます(汗

動き出した右足のつま先



病院へ行ってきました - 2011.09.27 Tue

精密検査のMRI撮影はは9月9日でした。
昨日は敬老会の演奏がありましたので病院へは行けず、今日行くことになりました。
まぁ、緊急を要することではないので、果たすべき予定はこなして置かないとネ(笑

今日は外来患者さんがやや少ないかな・・・って思いました。
脊髄腫瘍の治療方向20110927-1

15分くらい待っていましたら呼ばれました。
楽でよかった(^-^

他の医師とも相談された診断結果は「症状はかるいし、リスクの高い手術を急いで行わず様子を見ていこう」ということでした。
病名は「神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)」
「脊髄腫瘍」の中の硬膜内髄外腫瘍で発症の頻度としては高い「神経鞘腫」だそうです。
良性なので進行はゆっくりだそうです。

9月9日、レントゲン撮影では異常ありません、という検査結果を聞きながらもっと詳細なことがわかる精密な検査をということで頼んで行ったMRI検査で見つかった脊髄腫瘍。
普通なら、今回の症状だとそのまま帰ってしまい、脊髄腫瘍はわからずじまいだったはずです。

まぁ、爆弾を抱えたままでの様子見・・・ということですが、原因は突き止めているので病名が分からないままの宙ぶらりんの様子見とはわけが違います。

体調に異変が出たらまた検査です。
慌しい手術にならなくて、ひとまずは良かったです。

MRI画像データーをCD-Rでいただいてきました。
脊髄腫瘍の治療方向20110927-2

てるおのMRI画像です。
脊髄腫瘍の治療方向20110927-3a

先で手術が必要な段階になった場合は、今の病院では手術は出来ないそうです。
予めてるおが調べていた脊髄腫瘍の認定医がいる病院へMRI画像を添えて紹介していただくことになっています。

明日は病院へ行って説明を聞いてくる日です - 2011.09.26 Mon

なんとなく気が進まないなぁ。

しびれてるわけではないし、痛くないし、動かなかった右足のつま先もかなり動くようになっています。
こんな段階で手術って、言われてもピンとこないです。

リスクの大きい難易度の高い手術だけに・・・ネ(汗

脊髄腫瘍が見つかった事を・・・ - 2011.09.18 Sun

広島市に住む3歳年下の弟に話しました。
彼も胃癌をわずらって、8年前に手術をしています。
説明しましたら、驚いていました。
もし広島市の病院へ入院することになったら、手助けしてくれるそうで心強いです。

26日は、団地の敬老会で演奏が待っていますので、27日に病院へ行って先生の説明を聞いてこようかと思っていますが、今後の治療についてどう言うことになるかは、その説明を聞いてからです。

気弱と言うか・・・だめねぇ、 - 2011.09.17 Sat

気持ちがソワソワしたり、胸がドキドキしたりします。
いろんなことが、頭の中をかけりまわるのです。

これまでと変わらず不自由なく動けている今の内に
・家の中や物置、家の周りを片付けておくかなぁ。
・行ってみたいと思っていた所へも遊びに行ってみるかなぁ。
・レジちゃんのシャンプーもしないとなぁ・・・
・アコーディオンの練習も公園へ行ってみるかなぁ。
・20日と29日の粗大ゴミに出すものを整理するかなぁ。。。
・24日は大阪へ行くんだったなぁ。
・26日は住んでる団地連合会の敬老会でアコの演奏だ、練習練習。
・10月8日は市内黒瀬地区の秋祭りで演奏だったなぁ。
・まだその頃は入院していないかな・・・。
・入院が遅くなったら退院は年を越してしまうなぁ・・・。
・病院が遠くなりそうなこともいやだなぁ。
・これまでと同じことをしていて、のんびりと入院を待っていたほうがいいのかなぁ。
など、あれこれ思ったりしています。

で・・・
やっぱり、入院までの限られた日を楽しまないと、と思っていますが、何をしても心から楽しめない。
楽しめても、一生懸命のめりこんでいるときだけ。

そんな日々を送っていると、“なんだ、よわっちぃなぁ”と思うのです。


胃癌の手術を行う前のときより気持ちが乱れているかもしれない。
何でだろう。

あの時は、ステージ1の初期だったせいもあるかも。
でも、胃を全部摘出します、って言われたときはショックを受けた。

今回の脊髄腫瘍は、発生原因や病状の進行度合いとかもよくはわかっていないし、専門医や手術可能な病院も少ない現状だし、手術後の後遺症や合併症が必ず出るようなことを知ったからかなぁ。
今だって胃癌手術後は食事に不自由し、後遺症の逆流性食道炎や誤嚥性肺炎や腸閉塞で苦しんだりしています。
でも、自由に動けてる。

体を支える脊椎を剥がし脊髄の中をかき回すことで足が自由に動かせなくなったり車椅子になったりするかもしれないことを心配しているせいだなぁ、と思ったりしています。

もっと、気を楽にもって日々を送らないと、思うのですが・・・ねぇ(汗

あ!
まだ、MRIの画像を見ながら「脊髄に良性の腫瘍ができていますねー」って聞いただけだった。



脊髄腫瘍の治療~手術 - 2011.09.14 Wed

手術は骨(脊椎)を剥がして窓を開けて脊髄と腫瘍を見つけ、顕微鏡で見ながら腫瘍を取り出す難易度の高い手術みたいです。
脊髄の内部に出来た腫瘍では脊髄を切り開かないと腫瘍は取り出せないようなので、脊髄を切り開くこと自体が脊髄に障害を与えてしまうことにもなるそうです。

脊髄の前方に出来た腫瘍では、脊椎の前方を削って大きな窓をあけてから腫瘍を摘出することにもなりかねないようです。
その場合、削った骨の部分に骨盤の骨を移植充填する必要が生じることもあるみたい。
そうだと確かに大変だ。

脊髄をどうしても傷つけるので手術後の後遺症は何らかの形で残り、最悪の場合は下半身不随みたい。
出来るだけ後遺症は軽いことを祈るだけです。
そして、手術は腫瘍が小さい早い時期のほうがいいのだろうけど、たしかにそうだよね。
また、体が痛くもかゆくも無い体力があるときのほうがいいに決まってる。

二週間先(今、初診から五日目です)の再診時、今後の治療方針にどんな説明を受けるのかなぁ。
今の病院には脳神経外科学会専門医はいるけど脊髄外科の専門医はいないもんなぁ。

今日、レジちゃんのお散歩で、お散歩仲間に出会いました。
元看護師さんだったそうで、親戚筋に脊椎腫瘍の方がいたそうです。

広島市民病院(市内紙屋町のではない)で手術されたそうです。
脊椎外科の専門医はいない病院だけど、そこで頚椎近辺に出来た腫瘍の手術をして、運よく元気になられたそうです。
そしてもう二方だったかな、ご近所の知り合いに脊髄腫瘍のかたがいて、手術して元気になられているとか。
そう言うかたもおいでなんですね。
そんなお話を聞いたら気が少しらくになりましたが、手術しやすい腫瘍だったのかもね。

いろんなことが、頭の中を駆け回っています(苦笑いの大汗)

脊髄腫瘍の治療 - 2011.09.13 Tue

脊髄腫瘍の発生原因は全く不明らしい。

そして、腫瘍の増大速度も不明だが、ある程度大きくなって脊柱管の中を大きく占拠するようになると脊髄や神経を圧迫あるいは刺激するようになり麻痺症状や疼痛をきたすようになる。

自覚症状は
頸髄が圧迫されると手足のしびれや手の動きが悪くなったり、歩行障害がでたりすることが発生し、膀胱直腸障害でおしっこが出にくい、回数が多い、できらない、便秘がちになる、などをきたすこともある。

治療方法(手術)
脊椎の後方に窓をあけて脊柱管内部にある脊髄と腫瘍をみつけ、顕微鏡視下に丁寧に腫瘍を取り出す。
脊髄の内部に発生した腫瘍では、脊髄を切開しないと腫瘍を取り出すことができない。脊髄を切開する手技自体が脊髄に障害を生じさせる原因となりうることが問題である。
脊髄の前方に発生した腫瘍では、脊椎の前方を削って大きな窓をあけてから腫瘍を摘出することがある。その場合、けずった部分に骨盤の骨を移植充填する必要が生じる。腫瘍が脊椎の内部のみならず外部にも進展した場合には、脊椎の前方後方の両方から進入する方法をとることがある。

予後
神経鞘腫や髄膜腫のほとんどは一旦完全摘出できれば再発するリスクは少ない。
良性腫瘍であれば生命には大きな影響を生じることはないが悪性であれば脳や脊髄にちらばって多発転移を生じたり、肺などの重要臓器に転移したりして生命予後を悪くするリスクが増える。
良性腫瘍であっても腫瘍を完全に摘出できなければ、いづれ腫瘍が再増大して症状の再悪化をまねく可能性が高い。

腫瘍摘出時に発生の元となった神経をやむを得ず切断することが少なくない。切断神経の機能が残っていた場合には、四肢の筋肉の一部に筋力低下が生じたり、感覚障害が発生したりする可能性がある。

脊髄腫瘍の手術、とくに髄内発生例の手術の難しさは、腫瘍摘出時に正常な神経細胞へのダメージをいかに最小限に抑えられるか、にある。
いかに顕微鏡視下に熟達した専門医が手術を行っても、新たな神経症状が発生するリスクをゼロにはできていないため、術前説明にはその説明が必ず付いてくることとなる。

術前にあった麻痺やしびれ、痛みがどれほど軽減するかどうかには個人差がある。


脊髄の径は太いところでも1.2cm位なので一度傷害されると回復がとても困難です。したがって傷害を防ぐことまた進行を防ぐことが治療の主眼となります。
脊髄が完全に損傷された場合には、下肢、尿、便のコントロールは不可能となり、またある程度の上肢の傷害も合併することがあります。リハビリテーションにより上肢の機能をフルに活用して車椅子により生活の基盤を築くことになる。

見つかった脊髄腫瘍 - 2011.09.12 Mon

先週の金曜日~9月9日、MIR検査で画像を見ながら「脊髄に良性の腫瘍ができています。二週間くらい様子を見ましょう、その間に他の先生方とも今後の治療をどうするか相談しておきます」と言われて帰ってきましたので、それ以上のことは、今はまだ良くわかりません。

とは言えやっぱり気になるのでインターネットで「脊髄腫瘍」を調べてみることに(汗

脊髄腫瘍にもいろんな種類があるようです。
脊髄腫瘍は脊柱管内に局在する神経や神経周囲組織発生の腫瘍で、脊髄腫瘍は腫瘍と脊髄および硬膜との位置関係から、
「硬膜外腫瘍」、「硬膜内髄外腫瘍」、「硬膜内髄内腫瘍」に大別されるようです。
そして、さらにいろいろなタイプに分かれるみたい。です。

硬膜外腫瘍には~神経線維腫・髄膜腫
硬膜内髄外腫瘍には~神経鞘腫・神経線維腫・髄膜腫・類皮腫
硬膜内髄内腫瘍には~上衣腫・星細胞腫・血管芽細胞腫・海綿状血管腫
 ・上衣腫は比較的境界がはっきりしていることが多く摘出できる場合が多いみたいです。
 ・星細胞腫は境界が不明瞭な場合が多く、その場合腫瘍の全てを摘出することは困難のようです。

脊髄下端の胸腰部より下位置では馬尾腫瘍と呼ばれるようです。

見せて頂いた画像では「硬膜外腫瘍」ではないように思うけど腰あたりなので「馬尾腫瘍」のような感じも受けます。
あれこれ推定するよりも二週間先に行く外来で、詳しく聞いてみるしかありません。

脊髄腫瘍は適切な診断と治療により良好な経過をたどるケースも多くあるようですが、中枢神経である脊髄はある一定以上の障害を受けてしまうと、いくら手術をしても二度と元の状態には戻れなくなるらしいです
つまり、脊髄には決して超えてはならない一線が存在していて、その一線を越えてしまうと、完全麻痺の状態になるとか
それを未然に防ぐためには、現在の医療では一部の腫瘍を除いて腫瘍摘出や神経除圧(神経の圧迫因子を除去すること)が最善の方法と考えられているようです。
手術によって得られるものと、手術によって侵さなければならないリスクを先生と十分に話し合った上で治療方針を決めなければらりません

今通院している病院には「脳神経外科」もありますが、脊椎・脊髄外科の専門医はいない感じです。
いろいろ調べたら、広島大学病院にお一人いらっしゃるようです。
それにしても、広島県にお一人って、少ないですね。
診断していただいた整形外科の先生(医学博士)は広島大学医学部大学院卒だし、胃癌治療の主治医(医学博士)も、広島大学医学部卒なので、手術を広島大学病院に頼るようなことになってもその点は少し気が楽になります。


思い直して急遽病院へ行ってきました~脊髄腫瘍でした - 2011.09.09 Fri

昨日夕方、外来医が主治医だったので行ってみたのですが、他の医師に代わっていたので帰ってきました。
月曜日の総合診療の担当医が主治医だったので、月曜に行こうかと思ったのですが、今日、思い直して急遽同じ病院の整形外科へ行ってきました。

整形外科の診察では
・腰にいたもはありませんか・・・・・・ありません
・ほかに痺れや板も葉ありませんか・・・ありません

足の神経は腰に集中しているとのことで腰のレントゲン写真をいトン那角度で5枚撮影しました。
写真はまもなく出来上がって結果説明がありました。
・原因と見られる症状は見当たりません。
・足や腰を冷やさないようにして暖めてください。
・暫く様子を見ましょう

ということでしたが・・・
MRIでみると、もっと詳しく診ることが出来るかもしれません、検査は30分位かかりますが、今からでも出来ますが、どうされますか?
といわれましたので、MRI検査をお願いしました。

金属製品を全部からだから除いて検査大へGo!
耳栓してヘッドホーンで音楽を聴きながらの検査でした。
ガガガ!ゴトゴトゴト!!
って結構大きな雑音が出ます。
眠くなって寝ていました。
あっという間に検査は終わりました。

暫く先生を待って結果説明を聞きました。

なななんと、脊髄に良性の腫瘍が出来ているそうです。

え!
腫瘍!!!
ひぇー(^^;

・2週間位様子を見ましょう
・この腫瘍が圧迫して症状を引き起こしている感じです。
・その間に他の先生方ともどうしたら良いか相談しておきます。
ですと。

参りました。
脊髄は手術になると難しいし面倒なことになるな・・・と思うのでした。
良性の腫瘍って言われたけど、画像でわかるのかなぁ。

レントゲン検査だけで帰らずにMRIで精密検査してよかったです

帰宅して、インターネットで調べてみたら

脊髄腫瘍の全体で、10万人に1人。

その内、脊髄髄内腫瘍は20%なので、10万人に0.2人。(下のBとCかな)
つまり脊髄髄内腫瘍は、100万人に2人

その内、脊髄髄外腫瘍は20%なので、10万人に0.5人。(下のAかな)
つまり脊髄髄外腫瘍は、100万人に5人


結果説明のときに見せていただいたMRI画像では、確かこんな感じでした。
MRI画像はこんな感じだったかな










なんとなくに思えるのですが、二週間先に病院へ行ったら聞けると思います。

は体のほかの部位に出来た癌が転移して出来る場合が殆どと書いてあったかな。
7年前に胃癌摘出をしてるから、転移かな。
でも検査では転移は見られなかった。

BとCは中で出来上がった良性腫瘍みたい。
脊髄髄内腫瘍は頻度が少ないため、補助療法の効果を科学的に証明する確実なデータは不足していて、補助療法を追加しなければ、あるいは追加したとしても悪性髄内腫瘍の患者は未だ短期で生命を奪われるのが実情らしい。
感じとしてはなのかなぁ。
でも、まだわかんないね。

だと・・・手術による腫瘍の摘出は神経が束になって集中しているところなので、一番高度な注意を要する手術になるようです。
良性って言ってましたので、やっぱりBかCなのかな。

参りましたね、ホントに(大汗
脊髄腫瘍の種類







腫瘍は確認できているので、遠からず摘出手術ですね。
脊髄なので、下手したら下半身麻痺で動けなくなりますすね。
いやだなぁ。

悩んでも仕方が無いので、時に身を任す。。。ですね。

あさって、日曜日は市内某地区での敬老会で三線バンドでステージ演奏です。
練習しなくては・・・ね

右足が変だよ - 2011.09.08 Thu

今日のお散歩で右足がだるいなと思って足元を見たら足の前側が上がってない(^^;
意識的に上げようとしても上がらない。

あちゃぁ・・・どうなったのよ。

お散歩から帰って調べてみたら、足の脛がだるいし疲れてる。
そして、足の前を上げようとしても反応が鈍い。

暫く脛をマッサージしていたら少しは上がるようになったけど。。。
ほらあ・・・ネ(汗
動きが変よ

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プロフィール

てるお

Author:てるお
66才になって約2ヶ月後の2004年4月7日、気まぐれで胃カメラ検査したのですが、13日に胃ガンを告知されました。5月10日に胃を全摘出。いろいろあって約半年入院してからの退院。以来胃全摘出による後遺症として逆流性食道炎や誤嚥性肺炎、腸閉塞などを度々患い苦しんでいます。

生き延びた人生を少しでも明るく楽しく生きて行かれたらいいなと思いアコーディオンを買い独学で練習を始めました。
ブログでは、アコーディオンの練習、演奏の話題やカメラ、オーディオなど趣味のあれこれを気ままに綴っています。

そして、なんと今度は脊髄腫瘍をあらたに告知されました。
平成23年9月、右足先に歩き難い症状を感じ病院へ行きMRI検査を行った結果の発見でした。また新たな闘病生活が加わります。

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